独立時の年収目安
サラリーマンから独立するかどうかを決める判断材料として年収が1つ上げられます。一般的な話として、サラリーマンから独立開業を行うなら、サラリーマン時代の3倍くらいの年収がないとメリットはないと言われています。事業形態の目安
サラリーマンと違って気にするところは節税ですが、節税観点でどのような事業形態を選べば良いかを図で書いてみます。年収が1000万を超えるのであれば、会社を起こした方が節税にはなります。しかし、事務手続きが恐ろしく大変になるので、法人成するのであれば税理士さんにお願いした方がよいです。本サイトは個人事業主をフォーカスしているので、会社法人については割愛させて頂きます(別途、サイトを作る予定です)
個人事業主は申告する方法が2つあります。
- 白色申告
節税効果はあまりないですが、年収自体が低ければ節税を意識する必要がないので、手続きが恐ろしく簡単な白色申告にしましょう。目安としては300万円未満が対象になります。 - 青色申告
年収が300万から1000万になる場合は納税が免除出来る方法がいくつか用意されているので、青色申告にしましょう。白色と比べると確定申告での書類作成が大変ですが、最近の会計ソフトを活用すれば簡単に(家計簿を付けるイメージで)書類を作成出来ますので、青色申告を選びましょう。
